やったぞ2547票!
いよいよ本当のスタートライン。

選挙写真集/当選記事@/当選記事A
◆みなさんこんにちは。川崎アツシです。水戸市議会議員選挙の一週間が終わりました。多くの皆様のおかげさまで2547票という「ガンバレ」のご声援をいただき、おかげさまで晴れて当選の栄を戴くことが出来ました。33人の議員定数に対し37人が立候補するという激戦の中、20位での当選でした。

◆選挙には、これまで秘書として数々関わってきたものの、さすがに候補者ともなると感覚がこうも違うものかと戸惑うことも多々ありましたが、地域のみなさんや働く仲間のみなさん、さらには常磐大学や茨城大学といった地元の学生のみなさん、全国から集まってくれた20代・30代のなかまたちなどのお支えをいただきながらの日々。目には見えない形で「アツシ、頑張れ!」と輪をお広げいただいた方々もたくさんおられます。そういう一つ一つの繋がりの「草の根作戦」が、絶対不可能といわれた短期決戦に成果をもたらしました。

◆27日の晩は開票所へみんなで足を運び、開票作業の様子を見学しました。双眼鏡から作業をされている方々の手元を覗けば「川崎アツシ」との文字が見えました。丸文字も震えた字もありました。生まれて初めて選挙に関わったなかまたちもその様子を見ながら胸が熱くなっていた様子でした。もちろん僕自身もいただいた2547つの心に感激し、決意を新たにしたところです。

◆「この街に次の世代をのこすための議論を本気で始めなければ!」そう訴え続けました。街中の多くの方々と語り合わせていただきました。
中には「ワカゾーに何が出来るんだ」と最初から敵対心むき出しで挑発してくるオバ様などもおられましたが・・・。とにかくこうしてたくさんの声に
触れさせていただける、学ばせていただける立場にあることに感謝をしています。様々な視点をいただきつつ、新しい視点、発想を発信しながら自分自身の政治活動のテーマに掲げ活動を続け、これからも訴えてまいります。

◆この間、気になっている二つの「距離」があります。一つは市民、とりわけ若い世代と政治との距離。もう一つは世代と世代との距離。この距離を縮めるために、前に向かって一歩一歩努力を続けて参ります。今後ともご指導をいただきますことを心よりお願い申し上げます。
 

水戸市議会議員 川崎アツシ