同世代のみんなへの緊急アピール

政治・・・?
汚い、怪しい、わけわかんない、つまんない・・・。
NEWSをみれば、確かに「汚職」とか「議員逮捕」とか「金」とか本当に嫌になっちゃう。
だからやっぱり、なんだか「興味ない」、「関係ない」。

いつだったか「一番なりたくない職業」の1位に政治家があげられたんだって。

でもね、でもね、
それを俺は変えたいと思うんだ。

だって、税金もこれからの街のことも、平和の守り方もみんな政治が決めるんだもの。
そしてそれに、「国民」「市民」である俺たちは縛られてしまうんだもの。

政治家ってプロデューサーなんだと思う。

例えば音楽の世界で、「小室哲也」とか「つんく」とか名プロデューサーといわれる人がいる。
彼らは「どんな音がいいか」「どんな詞がいいか」「誰に唄わせるのがいいか」「どんな振付がいいか」
「どんな売り込み方をするか」なんてことを考えて、ヒットを飛ばしている。

きっと政治家もおんなじなんだと思う。
「どんな街がいいか」「そのためには誰にデザインしてもらったらいいか」
「どういう風に税金を集めたらいいか」
「どんな風に金を使ったらいいか」そんなことを考えて、街や国をつくっていく。

結局、人と人、アイデアとアイデアを結びつけて行くのが政治家の仕事かななんて思う。

俺たちはこれからもこの街で生きる。この国で生きる。
俺たち自身の事だから、やっぱりなんとかしたいと思うんだ。

「誰がやっても変わらない」
でも、そういって諦めちゃったら、本当に変わらないんだと思う。

とりあえず、俺は挑戦してみる。努力してみる。

なんだか、誰かの言いなりで、本当に訳の分からないまま将来が縛られていくのは嫌だから。
自分たちが「面白い」「楽しい」「気持ちいい」「住みやすい」と思える、そんなものは
目指してみなけりゃ始まらないから。

俺はできるだけ、いろんな人に声をかけるつもり。
働いている若い仲間も、学生も、駅前でギター弾いてる奴も、スケボーしてる奴も
酒飲んでる奴も、高校生も、そして何かしたいと思っているみんなにも・・・。

「胡散臭い!」「どうせ票が目当てだろ!」
そう思われるのが怖い。正直。でも、胸を張ってやってみたいと思うんだ。

そして俺のこの25歳の挑戦は
出来るだけ多くの同世代のなかまたちとやっていきたいと思っている。
今まで、一番政治から遠かった仲間たちと戦ってみたいと思っている。

どこまで出来るかわかんないけれど、とりあえず思いっきりやってみるわ。

どうかみんなの力を貸してください。
連絡を待っています。

                                                  川崎篤之

水戸市議会議員 川崎アツシ