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なぜ、いま、民主党なのか。 政党に対する不信感が昨今の政治不信につながっているという現状、 そしてまた、最近の選挙では「完全無所属」などという肩書きが風を受けやすいという現実など、 党派を持つことが非常に不利に働くのではないかという懸念があります。 しかしながら、地方政治といえども国政との連携の中で国内外の諸問題に取り組んでいくべきであり、 政党政治が主流であるわが国の政治に関わる一人として、自ら明らかにする必要があると感じています。 私は、民主党の一員として自らの政治人生を歩みだすことを決意しました。 今、必要なのは「馴れ合いもたれあい政治」からの脱却であると考えます。 動かない水は澱むという言葉の通り、自民党による一党支配はもちろんそれなりの成果を挙げたものの 一方でしがらみを生み、政治から活力を奪ってしまう結果となりました。 二大政党制の確立を目指し、自民党ではない力を地域・中央が一丸となって育てていくこと、 しがらみに縛られず正しいことを正しいといえる、そんな力を興していくことが議会に緊張と活力を もたらすものと信じます。民主党は結党5年のまだまだ新しい勢力ですが、私はこの政党が自民党政治に 対抗する市民政党として多くの市民・NPO・NGOなどの声の受け皿となり、自民党に変わる政権政党となりうる、 二つの勢力が拮抗していくことこそ、緊張感と活力のある政治を生みだすものと信じています。 そして、何よりも私はこの民主党に多種多様な人材、本物の力を持った諸先輩たちが多くおられることを誇りに 思っています。21世紀の政治のテーマともいえる環境・福祉・国際問題・ボランティアなどをはじめ行財政改革まで その道の専門家が多く集っておられるのは民主党です。そしてまた、「官から民へ」「国から地方へ」の方針を結党 以来貫いているのも民主党です。 「変わらないものを変える、本物の力。新しい力。」 そんな民主党に心から期待をしているからこそ、私は民主党からチャレンジをします。 |
水戸市議会議員 川崎アツシ |